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2016.10.29商品のご案内

塗料を塗っても素材に近いままの質感を残せる

と聞き、

え すごい!

と思いました。

今までの塗料は クリアをかけると素材の良さを

そのまま生かせないのが残念でした。

 

通常は、汚れ防止・木の保護のために

ウレタンクリアをかけます。

しかし、ウレタンクリアでは

塗ったところが、濡れ色になるため、

質感が変わってしまいます。

 

今回 ご紹介するのは 素材の質感を生かせる

150% 艶消しクリアです。

 

パイン集成材に塗って 比較してみました。

 

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まず、ウレタンクリアを塗り始めました。

 

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次に、150%艶消しクリアを塗ります。

 

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左↑ 150%艶消しクリア 右↑ ウレタンクリア  

 

塗り終わって、次の日の朝 

 

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マスキングテープを 外してみると・・

 

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より、違いが分かります。

 

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↑ こちらが ウレタンクリア。

 

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↑ 150%艶消しクリア。

 

150%艶消しクリア の方は、素材の質感をそのまま生かせています。

 

水で濡らしてみると。。

 

ウレタンクリア ↓ 

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通常は こんな感じです。

 

 

150%艶消しクリアは   ↓

 

img_2261

 

150%艶消しクリアをかけた部分、

素材のままで水をはじいています。

 

img_2262

 

比べると わかりやすいです。

 

今回はパインの集成材で試したのですが

これがケヤキなど、色の変わりやすい木に塗ると

効果がもっと顕著に表れます。

 

和室の木枠など・・

素材の質感を生かして仕上げたい方に・・ おすすめです。

 

 


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